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自作PCの構成 [私のPC & オーディオ システム]

2019年8月13日現在の自作PCの構成です。
記事の内容は不定期に更新しております。

過去の自室紹介時の記事: 部屋のあれこれを撮影
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2013-02-24

私が現在使用しているOSは " Ubuntu 18.04 LTS " です。
これはLinux OSの一種で、Debian Linux系のOSです。
カーネルのヴァージョンは "5.0.0-23-generic" です。

Ubuntuの公式ウェブサイトのURL:
http://www.ubuntu.com/

my PC_(2014_11_18)_1 PCの内部の写真 下方にファンレスヴィデオカードがある 上方に紫色のファンのCPUクーラーがある 奥にマザーボードがある 右端にHDDが見える
https://farm9.staticflickr.com/8596/16301120755_b10aaefa6a_o.jpg
これが現在の自作PC内部の写真です。
ヴィデオ カードは、GPUとしてNVIDIAGeForce GTX750ファンレスで実装した、Palit GeForce GTX 750 KalmXです。
この製品はとても高性能で、尚且つ消費電力は低く抑えられており、発熱量が少ない為、ファンレスでの空冷が可能になっているのです。
実装されているGPUはNVIDIAの現在最新のMaxwell アーキテクチャー世代の物ですので、性能/電力比がとても優れております。

Palitの製品情報ページのURL:
http://www.palit.biz/palit/vgapc.php?lang=jp

Palit GeForce GTX 750 KalmXの製品情報ページのURL:
http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2377

GPU Temperature_SS_(2014_11_18)_1 GPUの情報ウィンドウが表示されているスクリーンショット
https://farm9.staticflickr.com/8623/16301119195_3780ddd5be_o.png
NVIDIA X Server Settingsによりますと、何と、数時間もPCを使い続けた後の状態で、室温摂氏26度でGPU温度は僅か摂氏35度という温度の低さが示されております。


私が過去に使用していた、ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Editionは最後の頃は熱暴走し、画面がクラッシュしておりました。熱暴走直前の温度は摂氏104度を超えておりました。
購入当初からGPU温度は非常に高く、ヒート シンクは触れない程熱くなる状態でしたが、長期間に渡り問題は起きませんでした。
2009年12月に発売された製品で、私が購入してから3年が過ぎていた為、高温での使用で熱伝導グリスが劣化していたかもしれませんし、それ以前の環境であるWindows 7と比べて、この時の環境であるUbuntu 14.04はGPU負荷が増えた可能性もあります。
しかしながら、ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Editionのその作りは良く出来ており、特にヒート シンクはとても分厚いアルミニウムで頑丈に出来ており、見た目にも非常に美しいものでした。
性能も、当時のファンレス製品としてはとても優れたものでした。


my PC_(2014_11_18)_2 PCの内部の写真。 下方にファンレス ヴィデオ カードがある。 中央に紫色のファンのCPU クーラーがある。 クーラーの右横に黄金色のヒート スプレッダーが付いたメイン メモリーが2枚挿入されている。 奥にマザーボードがある。 右端にHDDが見える。 左上に電源装置の筐体がある。
https://farm9.staticflickr.com/8625/16115270897_2c85bffe83_o.jpg
自作PC内部の全体を撮影した写真です。
2017年12月8日現在は写真の物とは別のマザーボード、別の電源ユニットに換装してあります。


my PC_(2014_11_18)_3 PCの内部の写真 中央に大きくファンレスヴィデオカードのヒートシンクが写っている
https://farm9.staticflickr.com/8598/16113747410_7bb293b0d1_o.jpg
ファンレス ヴィデオ カードのPalit GeForce GTX 750 KalmXは、ヒート パイプが使われており、やや厚目のフィンで構成されております。冷却性能は申し分無く、フィンの折れ曲がりはありませんでした。最も端のフィンがヒート パイプの屈曲部分に押されて極僅かに湾曲しておりましたが、気になる程ではありません。

[Palit GeForce GTX 750 KalmX]
搭載メモリー: GDDR5 2048MB
メモリー インターフェイス: 128bit
グラフィックス クロック: 1020MHz
ブースト クロック: 1085MHz
メモリー クロック: 2505MHz (DDR 5010MHz)
CUDA コア: 512
メモリー帯域幅: 80.16GB/sec
OpenGL: 4.5
バス サポート: PCI-E 3.0 x 16
DVI: Dual-Link DVI x2
HDMI: mHDMI
最大ディジタル解像度: 4096x2160
最大VGA解像度: 2048x1536
高さ: 2 スロット
ボード サイズ: 145mm x 112mm
グラフィックス カード消費電力: 55 W
推奨システム電源: 300 W


my PC_(2014_11_18)_4 PCの内部の写真 中央に紫色のファンのCPUクーラーがある クーラーの右横に黄金色のヒートシンクが付いたメインメモリーが2枚挿入されている 奥にマザーボードがある
https://farm8.staticflickr.com/7526/16301115585_f30a34b70e_o.jpg
CPU クーラーはCooler Master X Dream i117です。
これは分厚いアルミニウム製のヒート シンクと静音ファンの組み合わせで、共振し難く、ノイズの発生が少ないのでオーディオ用PCにはとても適したものです。

Cooler Masterの公式ウェブサイトのURL:
http://apac.coolermaster.com/jp/

Cooler Master X Dream i117の製品情報ページのURL:
http://www.coolermaster.com/cooling/cpu-air-cooler/x-dream-i117/

クーラーの右横に見えるのは黄金色のヒート シンクが付いたメイン メモリーです。
メイン メモリーは " CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G " です。
この写真を撮影した当時はこのモジュールを2枚、合計記憶容量は16[GB]でした。
2017年1月3日現在はこのモジュールを4枚、RAMの合計記憶容量を32[GB]に増量してあります。
ELIXIRのメモリーは選別品だそうです。

CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gの仕様は以下の通りです。
種類: DDR3 SDRAM
チップ規格: DDR3-1600
モジュール規格: PC3-12800
タイミング: 9-9-9
記憶容量: 8[GB]

私は昔にもELIXIRのメモリーを使っていた時期がありました。
その後に、ADATA AX3U1600GC4G9-2Gを2枚、合計8[GB]に致しました。
ADATA AX3U1600GC4G9-2Gの仕様は以下の通りです。
種類: DDR3 SDRAM
チップ規格: DDR3-1600
モジュール規格: PC3-12800
タイミング: 9-9-9
記憶容量: 4[GB]

続いて、CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gを2枚、合計16[GB]に致しました。
私が撮影した月の多数の大きな写真をAviStack2というソフトウェアを使って合成する処理は16GBの記憶容量を使い切っておりました。
ですが、それ以前の8[GB]の時と比べて、処理に要する時間は大幅に減りました。
また、P2P通信技術を用いたインターネット検索エンジンであるYaCyの為に、12,000[MiB]の記憶容量を割り当てておりました。

そしてCFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gを2枚にそれ以前に使用していたADATA AX3U1600GC4G9-2Gを2枚追加して、合計24[GB]に致しました。
この時点で、分散型検索エンジンのYaCyには、18,000[MiB]の記憶容量を割り当てておりました。

その後、CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gを4枚に挿し替えてRAMの合計記憶容量を32[GB]に致しました。
Ubuntu Linux_System_SS_(2015_10_28)_1 Ubuntuのデスクトップ画面のスクリーンショット画像。システム モニターが表示されている。
合計32[GB]のメイン メモリーが利用可能である事が確認出来ます。

分散型検索エンジンのYaCyには、22,000[MiB]の記憶容量を割り当てました。

CFDの公式ウェブサイトのURL:
http://www.cfd.co.jp/

CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gの製品情報ページのURL:
http://www.cfd.co.jp/product/memory/desk-ddr3/w3u1600hq/


2017年12月5日に電源ユニットが故障して換装した件について、次の記事に書きました。
私のブログ記事: 電源が壊れてPCが故障しました。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2017-12-08


[自作PCの構成の変遷の纏め]
最後の括弧内は取り付けた日付けです。

・Computer Case:
Antec Solo Black ( Y2010-M12-D27 )

・Motherboard:
ASUS B75M-PLUS ( Chipset: B75, Socket: LGA 1155, Form Factor: Micro ATX ) ( Y2016-M02-D20 )
<- ASUS P8Z77-V ( Chipset: Z77, Socket: LGA 1155, Form Factor: ATX ) ( Y2012-M05-D27 )
<- ASUS P5QPL-AM ( Chipset: G41, Socket: LGA 775, Form Factor: Micro ATX ) ( Y2010-M12-D27 )

・CPU:
Intel Core i7-3770T ( 22[nm], TDP 45[W], Base Clock Frequency 2.50[GHz], Turbo Boost Clock Frequency 3.70[GHz], 4 Cores, 8 Threads ) ( Y2012-M05-D27 )
<- Intel Core 2 Duo E6550 ( 65[nm], TDP 65[W], Clock Frequency 2.33[GHz], 2 Cores, 2 Threads )

・CPU Cooler:
Cooler Master X Dream i117 ( Y2012-M05-D27 )
<- Retail Cooler

・Memory:
CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 8GB ) * 4 = 32[GB] ( Y2016-M02-D20 )
<- CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 8GB ) * 2 + ADATA AX3U1600GC4G9-2G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 4GB ) * 2 = 24[GB] ( Y2014-M11-D18 )
<- CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 8GB ) * 2 = 16[GB] ( Y2014-M10-D16 )
<- ADATA AX3U1600GC4G9-2G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 4GB ) * 2 = 8[GB] ( Y2012-M05-D27 )
<- CFD ELIXIR W2U800CQ-2GL5J ( DDR2 SDRAM PC2-6400, 2GB ) * 2 = 4[GB] ( Y2010-M12-D27 )

・Video Card:
Palit GeForce GTX 750 KalmX (Fanless) ( Y2014-M11-D18 )
<- ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Edition ( Fanless )

・HDD:
Western Digital WD60EZAZ-RT WD Blue-6TB ( Serial ATA 6Gbps, Capacity 6[TB], 5400[rpm], Cache 256[MB], 2TB/Platter ) ( Y2019-M08-D12 )
<- Western Digital WD3003FZEX ( Serial ATA 6Gbps, Capacity 3[TB], 7200[rpm], Cache 64[MB], 800GB/Platter ) ( Y2014-M09-D14 )
<- HGST Deskstar 7K3000 HDS723020BLA642 ( Serial ATA 6Gbps, Capacity 2[TB], 7200[rpm], Cache 64[MB], 667GB/Platter, for Desktop ) ( Y2012-M05-D27 )
<- HGST Ultrastar A7K2000 HUA722050CLA330 ( Serial ATA 300, Capacity 500[GB], 7200[rpm], Cache 32[MB], 500GB/Platter, for Server )

・Power:
玄人志向 KRPW-PB400W/85+ ( 400[W], Fan 12[cm], plug-in, ATX, Y2017-M12-D07 )
<- SCYTHE CORE4-400 ( 400[W], Fan 12[cm], ATX ) ( Y2010-M12-D27 )

・Case Fan:
SCYTHE KAZE-JYUNI DB SY1225DB12L " ( 12[cm], 800[rpm], 0.34 mmH2O / 3.33 Pa, 40.17 CFM ) ( Y2016-M02-D20 )
<- SCYTHE S-FLEX SFF21E ( 12[cm], 1200[rpm], 49.0CFM ) ( Y2010-M12-D27 )

・OS:
Ubuntu 16.04 LTS ( Y2016-M07-D29 )
<- Ubuntu 14.04 LTS ( Y2014-M11-D18 )
<- Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit ( Y2010-M12-D27 )

・Display:
acer G237HLbmix
<- MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX-S ( Y2010-M12-D27 )

・DVD/CD-ROM:
PIONEER BDR-209BK2 ( Y2014-M11-D18 )
<- PIONEER BD-RW BDR-206 ( Y2012-M05-D27 )

・Computer Mouse:
iBUFFALO BSMBU23SSV
<- iBUFFALO BSMBU11BK



尚、UbuntuのインストールやUSB オーディオ インターフェイスの設定、ソフトウェアの話等は私のブログ記事にございます。

母はUbuntu ユーザー。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-07-31

Ubuntu Linuxをメイン PCで使用してみた。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-12

Ubuntu Linux OS 1本で行くと決めました。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18
Ubuntu LinuxとUSB Sound Blaster Digital Music Premium HDで音を出せた。録音出来た。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18-1

Ubuntuでcue シートで音楽再生
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-20

UbuntuでもP2P検索エンジンのYaCyを使いたい。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-21

UbuntuでAviStack2により月画像処理をする。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-22

Stellariumという素晴らしきプラネタリウム ソフトウェア
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-10-02
SMPlayerは素晴らしい
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-11-09

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